松江テルサ

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7月27日(土)

第82回さんびるシアター 『 きみの鳥はうたえる 』(106分)

 

 

 

函館の夏、まだ何ものでもない僕たち3人はいつも一緒だった――

佐藤泰志の原作をもとに、実力派俳優と新鋭監督がつくりだした、

今を生きる私たちのための青春映画。

 

 

函館郊外の書店で働く「僕」(柄本佑)は、失業中の静雄(染谷将太)と小さなアパートで共同生活を送っていた。ある日、「僕」は同じ書店で働く佐知子(石橋静河)とふとしたきっかけで関係をもつ。彼女は店長の島田(萩原聖人)とも抜き差しならない関係にあるようだが、その日から、毎晩のようにアパートへ遊びに来るようになる。こうして、「僕」、佐知子、静雄の気ままな生活が始まった。夏の間、3 人は、毎晩のように酒を飲み、クラブへ出かけ、ビリヤードをする。佐知子と恋人同士のようにふるまいながら、お互いを束縛せず、静雄とふたりで出かけることを勧める「僕」。
そんなひと夏が終わろうとしている頃、みんなでキャンプに行くことを提案する静雄。しかし「僕」は、その誘いを断り、キャンプには静雄と佐知子のふたりで行くことになる。次第に気持ちが近づく静雄と佐知子。函館でじっと暑さに耐える「僕」。3 人の幸福な日々も終わりの気配を見せていた……。

 

佐藤泰志の原作をもとに、実力派俳優と新鋭監督がつくりだした、

今を生きる私たちのための青春映画。

 

出演:柄本佑 石橋静河 染谷将太 足立智充 山本亜依 柴田貴哉   水間ロン OMSB Hi'Spec 渡辺真起子 萩原聖人

 

函館シネマアイリス開館20周年記念作品

©HAKODATE CINEMA IRIS

2018/ 106/ 2.35 / カラー / 5.1ch

 

「映画『きみの鳥はうたえる』オフィシャルサイト」より抜粋

 

 

 

 

日時:2019727()(入替制・自由席)
   ①10:00~②14:00(106)
   各回30分前より開場
会場:松江テルサ 7階ドームシアター
料金:一般・大学生・・・1,200(前売券1,000)
   小中高生・・・500

問合せ:松江テルサ事務局(085231-5550
※前売券は、上映日の約1ヶ月前~前日まで、
松江テルサ2階事務局で販売しております。

 

8月24日(土)

第83回さんびるシアター 『 母さんがどんなに僕を嫌いでも 』(104分)

 

 

 

 

20年以上、母の愛を諦めなかった息子の実話。

 

 

≪解説≫胸が張り裂けるような言葉がタイトルのこの映画は、母親から拒絶され、友達からも愛されることなく育った青年が、母親を大好きな気持ちを諦めることなく運命と向かい合い、やがて軌跡を引き起こした実話をもとにした作品。原作者である歌川たいじが実体験をもとに書き綴った原作のコミックエッセイは反響を呼び小説化、そして遂に映画化されるまでになった。主人公・タイジを演ずるのは若手俳優の中でも演技力を高く評価される太賀。母親役には実力と人気を兼ね備えた吉田羊。また、主人公を支える友人役には森崎ウィン、白石隼也、秋月三佳など人気若手が顔を揃えている。

 

≪物語≫歌川タイジは幼い頃から美しい母・光子のことが大好きだった。だが、家の中にいる光子はいつも情緒不安定で、タイジの行動にイラつき容赦なく手を上げる母親だった。17歳になったタイジは、ある日光子から醜い暴力を受けたことをきっかけに、家を出て1人で生きていく決意をする…。

 

 

胸が張り裂けるような壮絶な過去と向き合い、

母の愛を掴み取ろうとした息子の実話が映画化。

 

出演:太賀、吉田羊、森崎ウィン、白川隼也、秋月三佳、小山春朋、 斉藤陽一郎、おかやまはじめ、木野花

 

©2018『母さんがどんなに僕を嫌いでも』製作委員会

 

 

 

日時:2019824()(入替制・自由席)
   ①10:00~②14:00(104)
   各回30分前より開場
会場:松江テルサ 7階ドームシアター
料金:一般・大学生・・・1,200(前売券1,000)
   小中高生・・・500

 


問合せ:松江テルサ事務局(085231-5550

 

 

※前売券は、上映日の約1ヶ月前~前日まで、

松江テルサ2階事務局で販売しております。